Ninja250Rのリアウィンカーが折れたので応急処置を施す

今バイクを置いている場所はちとややこしい場所にあるので車庫入れがそれはもうめんどくさい。何回も切り返しながら入れるのだけど、その日はめんどくさくて、「リアタイヤを持ち上げればさくっと入るんじゃないか」なんて魔が差した。それでは早速とリアホイールに両手をかけてぐっと持ち上げようとするが、やっぱりなかなか難しい。うーん、めんどくさいなぁと思いながらもう一度ぐっと力をかけると、

パキッ!

といい音が鳴った。え?あ、やっちまった…。

左側のリアウィンカーが折れた…。経年劣化と冬の寒さでカチコチになってしまったウィンカーは何の抵抗感もなく崩れ落ちた。

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とりあえず応急処置を施す

このままでもとりあえずはウィンカー配線でつながってはいるものの、さすがにこの状態で街中を走るのはちょっとまずいものがある。かといってすぐに新品を用意することもできない。というかどうせならカスタムしたい(笑)。だからひとまずは応急処置を施すことにしよう。

要するにプラプラしてしまっている状態をどうにかすればいいのだ。まずはレンズを外す。細い+ドライバーがあれはねじ一本外すだけで取れるが、角度的に少しやりにくかったのでウィンカーの根元を外したのちにレンズを外した。外さなくてもできるけど。

すると上下にちょうどつまめそうな取っ手が出てくるので、それをつまむとツメが外れて反射板がぽろっと取れる。

この状態になったら、ウィンカーの付け根と本体をつなぐようにタイラップを中に通す。

僕の場合は裏側(根本側)からタイラップを差し込むほうがやりやすかったが、どちらかといえばウィンカー側から刺したほうがいいと思われる。

ここでもう一本のタイラップを用意する。適当な長さに切り残しておくのがオススメ。

その短く切ったタイラップを先ほど通したタイラップにつけて縛っていく。ウィンカーの根元を外していると完全には縛れないので、このタイミングで根元を元に戻す。ウィンカーがおおよそまっすぐになる程度までタイラップを締めこめば、あとはレンズを元に戻せば完成だ。

応急処置終了

とりあえずこれでぱっと見は特に問題なさそうに見える程度まで復帰させることができた。これなら街中を走っていても壊れているようには見えないだろう。ただこの状態にも一つ問題がある。

こんな感じで簡単に明後日の方向に向く。ダメだこりゃ。ってなわけで合わせ面に瞬間接着剤でも塗っておくことをお勧めしたい。

そんなわけで社外のウィンカーを検討する↓

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