RX-8 エアクリーナーBOXの外し方

RX-8のエアクリーナーBOXを取り外す。インテークのフィルターって結構重要部品だし、走行距離が長い人なら車検毎に変えてもいいぐらいの部品なのに、どうしてRX-8のこれはこんなに取り外しがしにくく、かつ外さないとフィルター交換もできない仕様なのか作業中は開発者に小一時間問い詰めたくなるぐらいちょっとめんどくさい。

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エアクリBOXを取り外す

まずはエアフロセンサー周りの配線を外す。青丸で囲われたカプラー並びに配線抑えを全部外し、配線は邪魔にならない位置に避けておく。

それができたら蛇腹についているホースバンドを緩める(赤丸)。ネジが外れるところまで緩める必要はないが、かなり緩めておいた方が作業が楽。

そしたら蛇腹をぎゅっと奥に縮めてパイプを蛇腹から抜くのだが、そう簡単に縮まらない。特に作業したときは寒かったので全然縮まらない。マイナスドライバーを駆使して縮ませるが、泣きたくなるぐらい抜けない。

どうにかしてパイプが蛇腹から抜けたら、エアクリBOXを持ち上げる。あとはBOXが前側でハマっているだけなので引っこ抜けば取れる。

やっとこさ外れた。蛇腹さえ抜けば簡単に取れる。蛇腹さえ抜けば…。

あとは金属クリップを外してBOXを開けばエアクリが交換できる。

エアクリBOXを元に戻す

正直エアクリBOXを元に戻す時も蛇腹に翻弄される。どうにかして頑張って入れてくれとしか言いようがない。それができたら配線やホースバンドをしっかり締めて終了。