RX-8の燃料タンクリコールに2時間半かかった…

今年1月にRX-8の燃料タンクキャップに亀裂が生じるとかなんだとかのリコール点検を受けてきたが、4月後半ぐらいに無償交換のお知らせが来たのでディーラーに行ってきた。

RX-8燃料タンクリコールの点検を受けてきた
去年の11月半ばにマツダからリコールのお知らせが来て、12月ごろにはリコールを受けに来てくださいとの手紙が届いた。暫定処置→本処置という手順...
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作業時間はそこそこ長い

11時に予約していたので時間通りにディーラーに行って、受付のお姉さんに言われた一言。

「2時間ぐらいかかります。」

えぇ…電話で予約したときはそんなに時間がかかるとか言わなかったのに…。

そんなに時間がかかるってことはこの遮熱パッドの追加のために燃料タンクを一回下すのか…?作業内容の見学も確認もしてないのでよくわからないが…。燃料キャップを外すついでに燃料ポンプを新品にしてもらいたいなぁなんて考えてはいたが、結局普通にリコールを受けるだけにした。

ついでにロードスターRFを試乗

そんなに待つんじゃ暇で仕方がないので、ロードスターRFを試乗してみた。普通のロードスターは発売してすぐぐらいに試乗しに行ったが、何となくそれよりも視点が高い気がする。乗り心地はしっとり、ハンドリングも通常版よりもピーキーさがない感じがして、ドライビングフィールは完全に別物だ。2Lエンジンはトルクがあってスムーズに走るし、ボタン一つ操作するだけでたった13秒で開く屋根も素晴らしい。

ただ、ATの制御はちょっとぎこちない感じがしたし、妙なギア鳴り音がするし(まだ慣らしが終わってないだけかもしれない)、なによりも何となく物足りない。刺激的じゃない。うーん、これだったらロードスターである必要がないんじゃないかなぁ…。全体的なプロモーションは素晴らしいが、たぶん車高が高いせいで厚ぼったく見えるのもあんまり好きじゃない。17インチのホイールも大きすぎるようにしか見えない。どちらか選ぶなら普通のロードスターのほうがいいなって思った。

結局2時間半待った

カタログや雑誌を読んだり、途中で歩いて昼食に出かけたりもしたが、結局2時間半経ってようやく車のキーを返却された。結構時間がかかるようなのでこれからリコールを受けるという人はそう思っておくほうがいいだろう。

作業内容としては手紙にも記載されているように燃料タンクのキャップの交換、そして遮熱パッドの追加だ。書かれていないがキャップのゴムパッキンも新品になっている。万が一車両火災になんてなったら目も当てられないので、このリコールは早めに受けたほうが吉だろう。

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↑また新たなリコール情報が…