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【2022年版】サーキット用ハイグリップタイヤまとめ

更新日時点で購入可能な公道を走れるハイグリップタイヤをまとめました。国産のSタイヤは載せていません。

「このタイヤが抜けてるよ!」「情報間違ってるよ!」「この情報が参考になるよ!」などあれば、コメントをよろしくお願いします。

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  1. 輸入タイヤ
    1. accelera 651SPORT
    2. ATR SPORT 123S【販売終了間近】
    3. KENDA KR20A
    4. NANKANG NS-2R
    5. NANKANG AR-1
    6. NANKANG CR-S
    7. GOODRIDE SPORT RS
    8. FEDERAL 595RS-R
    9. FEDERAL 595RS-RR
    10. FEDERAL 595RS-PRO
    11. TRI-ACE RACING KING
    12. SAILUN GENE R Pole D
    13. SAILUN ATREZZO R01 SPORT
    14. GT RADIAL CHAMPIRO SX2
    15. LANDSAIL ApexKing AK01
    16. CELIMO Rking GTR5
    17. HABILEAD(KAPSEN S3000)
    18. RYDANZ REVIMAX R03RS
    19. RYDANZ REVIMAX R33RS
    20. シバタイヤ(RYDANZ REVMAX R23)
    21. FIVEX Gerun 051A
    22. FIVEX Gerun 051S
    23. FIVEX Gerun 051R
    24. FIVEX Gerun ULTRA
    25. Zeknova SUPERSPORT RS
    26. Zeknova RS606 R1/R3/R4
    27. Zeknova Circuit 07S
    28. Zeknova VICTAS ZS01
    29. ZESTINO Z-REX ZTS-5000
    30. ZESTINO Z-REX ZTS-7000
    31. ZESTINO Z-REX ZTS-8000
    32. VALINO PERGEA 08R/RS/SP
    33. VALINO VR08GP / VR88GP
    34. VITOUR TEMPESTA ENZO V-01R/V-02R/V-03R
    35. VITOUR TEMPESTA ENZO PERFORMANCE K
    36. INTERSTATE RACE DNRT
    37. NEOLIN Neo Racing
    38. WANLI Sport Racing
    39. WANLI SR390
    40. LINGLONG TIRE FLASH HERO
    41. NEXEN N’FERA SUR4G
    42. NEXEN N’FERA Sport R(2022)
    43. MAXXIS VR-1 VICTRA
    44. HANKOOK Ventus R-S4
    45. KUMHO ECSTA V730
    46. KUMHO ECSTA V720
    47. KUMHO ECSTA V700
    48. KUMHO ECSRA V710
    49. MICHELIN PILOT SPORT CUP2
    50. PIRELLI P ZERO TROFEO R
    51. HOOSIER DOT Drag Radial
  2. 国産タイヤ
    1. TOYO PROXES R1R
    2. TOYO PROXES R888R
    3. DUNLOP DIREZZA ZⅢ
    4. DUNLOP DIREZZA β02
    5. DUNLOP DIREZZA β05
    6. DUNLOP DIREZZA β10
    7. GOODYEAR EAGLE RS Sport S-spec
    8. FALKEN AZENIS RT615K+
    9. YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R
    10. YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09
    11. YOKOHAMA ADVAN A052
    12. YOKOHAMA ADVAN A08B
    13. BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS
    14. BRIDGESTONE POTENZA RE-12D
    15. BRIDGESTONE POTENZA RE-08D
  3. 生産終了したタイヤ
    1. BRIDGESTONE POTENZA RE-71R
    2. HANKOOK Ventus R-S4 Z232T
    3. GOODYEAR EAGLE RS Sport V3
    4. GOODYEAR EAGLE RS Sport V4
    5. BRIDGESTONE POTENZA RE-07D
    6. DUNLOP DIREZZA β04
    7. NEXEN N’FERA Sport R(旧型)
    8. ATR-K SPORT【販売終了】

輸入タイヤ

accelera 651SPORT

インドネシア製の圧倒的に安価なハイグリップタイヤ。そこそこ食うけどめちゃくちゃヨレると評判。ドリフトでの耐久力はそこそこあるらしい。いつの間にかトレッドウェア100と200の二種類がラインナップされているうえ、サイズもそこそこ揃っている。安価なのでとりあえず試しに買ってみてもいいかもしれない。

ATR SPORT 123S【販売終了間近】

コの字型のトレッドパターンが特徴的なタイヤ。ケース剛性が非常に高く、滑りだした時のコントロール性が抜群にいい。一方でグリップ力は低価格ハイグリップタイヤの中でもさほど高くなく、サーキットでの摩耗も猛烈に悪い。温まっていない状態でもしっかりグリップするので、ドリフト大会用にはいいと思う。

ATR SPORT (エーティーアールスポーツ) サマータイヤ ATR SPORT 123S 235/45R17 94V 17インチ
ATR SPORT (エーティーアールスポーツ)

KENDA KR20A

最廉価ハイグリップタイヤの内の一本がKR20A。僕は2018年4月まで使用していた。そこそこグリップが高いわりに減らないというのが最大の特徴で、それゆえドリフトユーザーからの支持が厚い。街乗りからサーキットまで幅広くこなすことのできるお手軽ハイグリップタイヤ。ケースが柔らかいためフィーリングはダルいが、初心者にも扱いやすいタイヤとなっている。詳しくはインプレを読んでほしい。

NANKANG NS-2R

KR20Aと同価格帯でありながらグリップユーザーからの支持を得ているのがNS-2R。トレッドウェア80/120/180の3種類のコンパウンドが存在。ケース剛性が高く、トレッドウェア80/120であればそこそこのタイムを刻める一方で、耐久性がイマイチ。また、ある時点を境にグリップ力が下がるとの話も。180はKR20Aと同等程度のグリップ力とされる。斜め方向にグリップが抜けることがあるという癖もあるものの、安いので交換頻度を高めることを前提に使用すれば楽しめるタイヤ。

NANKANG AR-1

インチキタイヤとの呼び声が高いAR-1。縦溝が一本もなく、ほぼスリックタイヤといっても過言ではないそのタイヤパターンはインチキそのもの。実際にグリップ力はSタイヤに近いレベルではあるが、その分減りも速く、そしてタイヤそのものの重量がある。安価に高いグリップを試してみたい人向け。13インチ~20インチまで幅広いラインナップを揃えていることも魅力的。レイングリップを期待できないため、街乗りでの常時使用はちょっと不安。

ナンカン(NANKANG) サマータイヤ AR-1 225/45R16 89W 16インチ
ナンカン(Nankang)

NANKANG CR-S

NANKANGが作る最強ハイグリップタイヤCR-Sが2022年3月についに国内で販売開始。パターンを見ても明らかな通りADVAN A052を意識したスーパーハイグリップタイヤで、サーキットでのラップタイムを短縮することを主眼にしている。TW200。海外レビューによるとA052と同等かそれ以上のラップタイムが出たんだとか。A052のほぼ半額のプライスタグが付けられている。

GOODRIDE SPORT RS

浅溝化が進むハイグリタイヤ界において、新品で10mmほどの溝を持つ良心的なタイヤ。その分ヨレるが耐久性もある。高いグリップ力と発熱の良さを誇り、筑波タイムアタックでも好タイムを記録している。近年はグリップのタイムアタックに力を入れている印象。

FEDERAL 595RS-R

かつてアジアンハイグリップといえば595RS-Rであった。国産タイヤの半額で同等のグリップ力を得られることで一世を風靡したが、他のアジアンメーカーが競合商品を多数出している今となっては性能・価格の両面で優位性を保てていない。ウエットに弱いことと、熱が入ると横一直線の亀裂が入る(性能に問題はない)のが難点。

FEDERAL 595RS-RR

595RS-Rの後継。かなり特徴的なタイヤパターンが印象に残るが、実際に使うとすさまじいロードノイズに驚かされる。ドライグリップは旧型よりも進化したが、ウエットグリップには弱いままとの話も。価格的にもこれを積極的に選ぶ理由があるかと言われると微妙なところ。

FEDERAL 595RS-PRO

2019年5月に発売された595シリーズ最新作かつフラッグシップモデル。TW200。DIREZZA Z3並のグリップ力を発揮するが熱ダレするという話なので、595RSのグリップ向上版的なイメージだと思われる。縦溝が2本走っているのでウエットグリップは向上しているだろうし、EURO R117認定(騒音に関する規定)でロードノイズも低減しているらしい。価格的にもそこそこ。

TRI-ACE RACING KING

中国ワンリタイヤの別ブランドがTRI-ACE。以前ワンリがD1に出ていた時に使用されていた。トレッドウェアは100/140/160/200の4種類が存在し、グリップなら200か160がいいとか。ドリフトのフロント履きで使用するユーザーが多く、基本的にはドリフト用ではないかと思われる。

税込価格、ドリフト サーキット に トライエース 235/40-18 シルビア 180SX ローレル JZX100 JZX90に TRI-ACE 正規輸入品 フォーミラーD/D1 ネオバ/プロクセス R1R/ディレッツア ズィースリーなど 検討している方へ18インチ タイヤ

SAILUN GENE R Pole D

JINYU FG-1→ROADX RT01→SAILUN GENE R Pole Dと、Sailun Tires(サイルンタイヤ)グループ企業内でブランドを変更して販売されているタイヤ。サイレンはかつてStreet Raceというトレッド半分がセミスリックみたいなタイヤを売っていたこともあったが、これはそれの現代版と言えるだろう。どちらかといえばドリフト向けで、柔らかく発熱が早いがタレるという特性があるらしいが、特性を理解すればグリップでも楽しめそう。

日本未発売だがSAILUN GENE R Podium Dという同じパターンでよりハイグリップになったモデルも存在。D1で使用されているのはこちらのモデルだと思われる。

SAILUN ATREZZO R01 SPORT

SAILUNのハイグリップタイヤ。最近はD1などのドリフト業界に結構進出している。そこまで高いグリップを持っているわけではないようだが、減りは少なく操縦性も悪くないとか。サイドウォールが柔らかいという話もあるが、アジアンタイヤなのでご愛嬌。見た目がネオバ。サイズラインナップはそこまでないが、お手頃価格。

GT RADIAL CHAMPIRO SX2

元ミシュラン傘下のインドネシアタイヤブランドGT RADIALのモータースポーツ向けタイヤがCHAMPIRO SX2。TW200。サーキット走行を見越した設計ということで、レビューを漁るとサイドウォールがしっかりと硬いという話が出てくる。が、その一方でグリップについてはそこまで高くなく、ハイグリとセカンドラジアルの中間ぐらいという話。気軽にグリップを楽しむか、あるいはドリフト用にいいかもしれない。

LANDSAIL ApexKing AK01

タイ王国のタイヤメーカーSENTURY社が作ったハイグリップタイヤがLANDSAIL ApexKing AK01。15~18インチまでがラインナップされ、265/35R18が一本1.1万円で販売されている。335/30R18などの極端なサイズも存在。日本国内では取り扱い店舗による専売となっているようで、そこの一社からしか販売されていない。TW200で、連続周回を重ねてもパフォーマンスが安定しているとのこと。

【送料コミコミ】サマータイヤ 265/35R18 97W XL LANDSAIL(ランドセイル) ApexKing AK01-タイヤ市場ショッピング
当店在庫品 配送目安: 12時までのご注文で当日出荷手配! ※銀行振込決済でのご注文につきましては、当店にて入金確認後の出荷手配となりますので遅れる場合がございます。 ※当店定休日のご注文につきましては、休み明けの出荷手配となります。 価格表記は、タイヤ1本(単品)の価格となります。 画像内のホイールは...

CELIMO Rking GTR5

ヤフオクで265/35R18サイズのみが出回っており、1本7300円(送料別)という激安価格で販売されているタイヤ。中国製の様で、TW200。販売元いわく「高い発熱性と冷えた路面でも安定した性能を発揮し、ライフとグリップを両立、ヨレの少ない構造でシャープな操作性。ドリフトの練習~中級者向け大会、タイムアタックは初・中級者の練習に」とのこと。情報が極めて少ないが、ドリフトでのレビューではaccelera 651SPORTのTW200よりちょっとグリップが良くてヨレが少ないが、ライフは少し短めとのこと。

2022年のD1指定タイヤには「CERIMO Racing King GTR5」が登録されているが、これがRking GTR5と同じかどうかは不明。

HABILEAD(KAPSEN S3000)

中国山東省のタイヤメーカーKAPSENのハイグリップタイヤS3000。近々名前がHABILEADに変更されるとか。TW200で主に18インチをラインナップ。ドリフトでのレビューによると、そこそこ高いグリップがあり(KENDA KR20A以上、VALINO PERGEA 08R未満?)、減りが少なめ、ブロック飛びなどもしづらいとのこと。

RYDANZ REVIMAX R03RS

中国ブランドのRYDANZ(レイダン)から販売されているハイグリップタイヤ。R03RSは見た目的に普通のハイグリップタイヤと変わらない感じで、R31 HOUSEによると「グリップかドリフトのフロント履き用」とのこと。公式サイトによると18インチの3サイズのみをラインアップし、TW140とTW240が存在。

RYDANZ REVIMAX R33RS

同じくRYDANZタイヤでも中国のD1で活躍しているのがR33RS。R31 HOUSEによると強烈なグリップを持つので「本気のドリフトのリア用か、一発のタイムアタック用」とのこと。公式サイトによると7サイズをラインナップし、TW140とTW80が存在。

シバタイヤ(RYDANZ REVMAX R23)

R31型スカイライン専門店のR31 HOUSEがRYDANZと共同開発して作ったオリジナルタイヤがシバタイヤ。豊富なサイズと、同じ型を使いつつコンパウンドと構造により使用用途を分けるという斬新な方法でラインナップを充実させている。2022年には

  • TW100R:グリップ専用Sタイヤ
  • TW200:グリップ専用/ドリフトフロント
  • TW140R:ドリフトSPタイヤ
  • TW260:ドリフトSPタイヤ
  • TW180・220・240:主にドリフト用のケース剛性が低めなSPタイヤ
  • TW280:スポーツタイヤ
  • TW300:グリップやジムカーナ向けスポーツタイヤ
  • TW380:町乗り用スポーツタイヤ

以上10種類の製造を予定

SHIBATIRE シバタイヤ
SHIBATAがドリフト競技の活動をするのに、1年間で約1000本タイヤを使います。例えば1本3万円のハイグリップタイヤを年間1000本使うと、タイヤ代だけで3000万になってしまいます。しかもドリフト競技となると、約30秒で新品のタイヤがツルツルになって寿命を迎えることも。ドライバーにしっかり練習させてやりたいけど、...

FIVEX Gerun 051A

かつてZESTINOブランドで販売されていた商品が、パターンとコンパウンドはそのまま、サイドウォールの素材と構造を見直し、ブランド名を変更して2019年1月から販売再開されたのがFIVEX。Gerun 051AはかつてのACROVA 07Aと同等と思われる。ZESTINO時代に比べると値段が上がっている。

ACROVA 07Aと同等であれば、グリップ力はハイグリップタイヤから一歩劣るが、優れた操縦性と高い耐久性を持つタイヤだった。実際使っていたがなかなか減らないので、タイムを求めない遊び方なら十分に有りな選択肢だと思った。サイドウォールの見直しがどう出ているかは不明。

FIVEX Gerun 051S

かつてZESTINOブランドで販売されていた商品が、パターンとコンパウンドはそのまま、サイドウォールの素材と構造を見直し、ブランド名を変更して2019年1月から販売再開されたのがFIVEX。Gerun 051SはかつてのGredge 07Rと同等と思われる。ドリフト用に開発されていたためスライドコントロール性能が高く、また摩耗に対しても強い。温まりが早くタイム低下が少ないという話も。

FIVEX Gerun 051R

かつてZESTINOブランドで販売されていた商品が、パターンとコンパウンドはそのまま、サイドウォールの素材と構造を見直し、ブランド名を変更して2019年1月から販売再開されたのがFIVEX。Gerun 051RはかつてのGredge 07RSと同等と思われる。国産ハイグリに比べると安価で同等のタイムが刻めると一世を風靡したGredge 07RSだが、Gerun 051Rはサイドウォール剛性が下がったことでコーナリングフォースも下がり、ドリフト向きになったという評判がある。

FIVEX Gerun ULTRA

FIVEXのタイムアタッカー向けタイヤ。セミスリックのトレッドを持ち、トレッドウェア40という攻めたタイヤ。国産ハイグリップタイヤとタメを張るほどのプライスタグが付いている。

Zeknova SUPERSPORT RS

ZESTINOと同じ中国工場で製造しているのがZeknova。SUPERSPORT RSはドリフト練習用と銘打ち、グリップと耐久性を両立。8mmと深溝のため新品に近い時はヨレを感じるらしい。恐らくかつてのZESTINO ACROVA 07Aと同じ立ち位置。以前はLAKESEA SUPERSPORT RSの名で販売されていた。

税込価格 ドリフトタイヤ SUPERSPORT RS 255/35ZR18 SUPERSPORT RS 90W ゼクノバ zeknova 255/35-18 1本価格です。 18インチ

Zeknova RS606 R1/R3/R4

Zeknovaのハイグリップタイヤ。低温からグリップするドリフト向けのR3(TW100)と、タイムアタックや夏場のドリフト向けのR1(TW140)、そして耐久性に優れるR4(TW240)をラインナップ。R1はケース剛性が高く、国産最新ハイグリップタイヤに比べれば一歩劣るがグリップも高レベル。R1はコストを抑えてタイムアタックを楽しみたいユーザーにうってつけのタイヤかもしれない。

税込価格zeknova RS606 R4 240AAAストリート・レース向きタイヤ zeknova RS606 R4 240AAA 235/40ZR18 235/40/18 ハイグリップタイヤ新品 1本 235/40-18 18インチ

R1を使ってみた結果、グリップレベルこそ高い物のタイヤの特性的に活かすには多少セットアップをタイヤに合わせる必要があるようだった。僕は活かしきれなかった。

Zeknova Circuit 07S

Zeknovaのタイムアタック向けタイヤがCircuit 07S。TW60という超ソフトコンパウンド。RS606よりも剛性の高いケースに発熱しやすいゴムを使用し、さらなるタイムアップを目指せる。海外ではZESTINOブランドで販売されている。ただタイヤ自体が重たく、見た目の割にはそこまでグリップが高くないとか。

Circuit 07S 265/35R18 初回お試し価格 - (公式ショップ)株式会社ZeknovaJapan販売 ゼクノーバジャパン
株式会社ZeknovaJapan販売 ゼクノーバジャパン

Zeknova VICTAS ZS01

Zeknovaのターマックラリー、タイムアタック、ジムカーナ向けSタイヤ。Mコンパウンドで15インチのみ4サイズがラインナップ。絶対的なグリップよりも耐久性を重視しているとか。トレッドのブロックがかなり大きいのでステアリングレスポンスが良さそうな印象。

VICTAS ZS01 205/50R15 - (公式ショップ)株式会社ZeknovaJapan販売 ゼクノーバジャパン
株式会社ZeknovaJapan販売 ゼクノーバジャパン

ZESTINO Z-REX ZTS-5000

ZESTINOのエントリーモデル。AIR REVOという空気圧でタイヤのグリップ力を操る構造をしているらしく、かつてのACROVA 07A~Gredge 07Rまでのグリップ力をコントロールするという。旧製品ラインナップに比べると柔らかめの構造だとか。

ZESTINO Z-REX ZTS-5000 255/40R17 98W 【255/40-17】 【新品Tire】ゼスティノ タイヤ ゼットレックス ゼットティーエス-5000

ZESTINO Z-REX ZTS-7000

ZESTINOタイヤのミディアムグレード。AIR REVOという空気圧でタイヤのグリップ力を操る構造をしているらしく、かつてのGredge 07R~Gredge 07RSまでのグリップ力をコントロールするという。それが本当ならかつてのハイエンドと同等である。ただサイドウォールが柔らかめの構造故にヨレが大きく、横に粘るが前に進まない、というレビューが散見する。ドリフト向けな様子。

ZESTINO Z-REX ZTS-8000

ZESTINOタイヤのハイエンドグレード。AIR REVOという空気圧でタイヤのグリップ力を操る構造をしているらしい。2020年秋に発売開始。発熱性の良さが特徴的でレイングリップが高く、ジムカーナなどの短時間競技に向いているのではないかと評価されている。

VALINO PERGEA 08R/RS/SP

ドリフト専用タイヤブランドのVALINO。ハイグリップタイヤのPERGEAシリーズは、車両の馬力や求めるグリップに合わせて08R/RS/SPの3種類をラインナップ。低温時からの熱の入りが重視されているため、ドリフト大会では高いパフォーマンスを発揮する。一方早期に熱が入りトレッド面がでろでろに溶けてしまう他、サイドウォールの柔らかさもあるため、サーキットでのグリップ走行に使用するタイヤとは言い難い。非常に割り切りの良い、明確な目的を持つタイヤ。

VALINO PERGEA(ヴァリノ ペルギア) 08R 245/40R18 97W XL

ATSUさんのレビューによると、ジムカーナ競技では冷間時からの高いグリップを活かすことができる、とのこと。

VALINO PERGEA 08RSのグリップ評価(高温時)
バリノタイヤのグリップインプレ最終章です

VALINO VR08GP / VR88GP

ドリフト専門タイヤブランドだと思われていたVALINOが2020年夏に発表したグリップ用タイヤがVR08GP。2020年10月より販売したが、7月にVR00βという開発最終モデルが先行モニター販売されていた。

外側の溝がきわめて浅い左右非対称パターンはADVAN A052を想起させるもので、VR00βをテストしたレビューによると温まるのは遅めだが、グリップレベルはかなり高いらしい。

2021年末にはさらにソフトコンパウンドとなるVR88GPが登場。TW180でVR08GPよりも温まりが早くグリップが高いとのこと。

18インチ 265/35R18 97W XL VALINO VR08GP 2本 ハイグリップサーキットタイヤ ヴァリノ 期間限定 数量限定 要納期確認 K

VITOUR TEMPESTA ENZO V-01R/V-02R/V-03R

中国発で、2019年からD1に参戦をし始めるなどドリフトの方面で売り出し中のタイヤ。見た目はかなり国産ハイグリップに似ていて、価格も控えめ。14~19インチまでをラインナップ。

ハイグリップのV-01R(TW140)、中間モデルのV-02R(TW200)耐久性に振ったV-03R(TW280)の3コンパウンドを揃える。2020年春まではV-02Rと同等のコンパウンドのみが販売されており、そのグリップは一昔前の2010年頃の国産ハイグリップと同等ぐらいいう話。V-01Rのグリップ走行での性能に期待したい。

VITOUR TEMPESTA ENZO PERFORMANCE K

VITOUR TEMPESTA ENZOの軽自動車サイズモデル。TW200で、サイズは165/55R14と165/55R15の2種類。耐久性とグリップの両立が図られており、耐久レースや練習走行で使えそうなイメージ。単純な価格優位性は低そうだが、タイムよりも長く楽しみたい!というコスパ重視の軽自動車ユーザーにウケそう。

4本セット VITOUR TEMPESTA ENZO performance-K 165/55R14 72V XL 14インチ 新品 サマータイヤ代引き不可/送料無料 ヴィツァー テンペスタ エンツォ パフォーマンスK

INTERSTATE RACE DNRT

フジコーポレーションが輸入しているタイヤ。海外レビューによると「HANKOOK RS4と近しいグリップ力を持つ」とか。非常に安価ながら高いグリップとタレの少なさ、操縦性の良さがあるらしく、知る人ぞ知る良タイヤだとか。

INTERSTATE TIRES(インターステートレース DNRT)とExtreme VR2タイヤについて
インターステートタイヤ(Race DNRT)とエクストリームVR2というタイヤについて

NEOLIN Neo Racing

TOYO R1Rのパクリみたいなトレッドパターンの中国製タイヤ。TW80とTW320の2種類が存在する。中国のYanchang Rubberが製造しているのだが、肝心の公式サイト上にNEOLINブランドのタイヤが一つも載っていないから謎。同社のDURATURANブランドではMOZZO XXRという同一パターンのタイヤが存在する。国内レビューによると一瞬でぐずぐずに溶けてなくなったとのこと。走行後のトレッド面の画像から察するにドリフト用だろうが、積極的に買うべきかは疑問。フジ・コーポレーションでTW80の265/35/R18サイズが約9000円で販売されている(2021年1月時点)超安価なタイヤ。

20191222 筑波サーキット TC1000 ライセンス走行
みんカラ(みんなのカーライフ)とは、あなたと同じ車・自動車に乗っている仲間が集まる、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

WANLI Sport Racing

WANLIのネオバ系トレッドパターンを持つ、TW140のハイグリップタイヤ。日本国内で流通しているサイズが少ないが、17~18インチが1本1万円前後という低価格で販売されている。

国内外のレビューを探してみたが、ユーザー数が少ないのかほとんど情報が見当たらず。「ドリフトのリアだとトレッドが剥がれる」「KENDA KR20Aよりはグリップが高い」といった感じのようだ。

WANLI SR390

一時はD1に参戦もした中国のワンリタイヤだが、2019年12月時点でグローバルサイトは404 Not Foundとなり、何がどうなってるのか不明。SR390という名のハイグリップタイヤが2017年あたりから流通しており、一応現在でもヤフオクや楽天で販売されてたりされていなかったりする。2022年2月に確認した限り、17~18インチが6000~7000円台/1本で販売されており激安。

とにかく硬いサイドウォールを持ち、タイヤ単体がやたら重たいらしい。一発のグリップは高いが周回するとイマイチ。その辺はやっぱりドリフト用に開発されただけある。

LINGLONG TIRE FLASH HERO

D1で近年高い戦闘力を見せているLINGLONG TIRE(リンロンタイヤ)の市販ハイグリップモデル。UTQGは200AAA。Buy Now Japan取り扱いにて現在ヤフオクなどを通じて販売されている。高いグリップと耐久性を両立しているらしく、ドリフトのリア履きでは空気圧を上げてもかなりグリップしつつ、減りが抑えられているとのこと。パターン的にも熱入りが良さそうで、価格も265/35R18で1.8万円/1本前後。

NEXEN N’FERA SUR4G

NEXENが2018年5月に日本で販売を開始した、NEXEN初のハイグリップタイヤ。アメリカのフォーミュラDで開発されたこのタイヤは、海外レビューによるとBRIDGESTONE RE-71Rと同等レベルのグリップを発揮するとか。

僕はこのタイヤを2021年4月より使用開始。エア圧が上がり過ぎなければ非常にコントローラブルで高いグリップを発揮し、摩耗も控えめ。乗り味も他のアジアンタイヤに比べて軽快で、とてもコストパフォーマンスに優れたタイヤだ。

NEXEN N’FERA Sport R(2022)

NEXENのTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupプロクラス用タイヤ。サイズは215/45R17の1サイズのみ。

MAXXIS VR-1 VICTRA

バイクや自転車やってる人なら知ってるMAXXISのハイグリップタイヤ。アメリカのフォーミュラドリフトに出場して優勝したりもしているのだけども、日本国内ではほぼ販売されていないので情報が皆無。売っていても値段が高い。

HANKOOK Ventus R-S4

前型のR-S3から進化を遂げたR-S4。絶対的なグリップ力で言えば国産ハイグリップタイヤに僅かに劣るようだ。特に冬場は温まりが悪く、発熱していない状態だとイマイチだとか。 ただし耐久性に優れるようで、パフォーマンスと合わせて価格的にもバランスが優れると好評。

KUMHO ECSTA V730

クムホが2021年に発売(日本では2022年から)した最新スポーツラジアルタイヤ。TW200。海外レビューによると「ステアリングレスポンスの良さ」「ADVAN A052よりわずかに低いグリップ」「走り始めから終わりまで一貫したグリップレベルと耐久性の高さ」が特徴として挙げられている。特に耐久性とタイムの安定性に付いては特筆すべき点があるとか。

KUMHO ECSTA V720

KUMHOは他にもV700とV710をラインアップするが、日本国外ではV720だけが唯一公道用タイヤとして認定されている。ただしハイグリップというよりもスポーツタイヤ寄りなポジションであり、KUMHOのハイグリを選ぶならV700になる。

KUMHO ECSTA V700

KUMHOハイグリップシリーズの中間グレード。だけどもV700とV710は日本以外ではレーシングタイヤに指定され、実際に耐摩耗性能がSタイヤ以下。2018年初頭にマイナーチェンジしさらなるソフトコンパウンド化を果たしたとか。少ない周回数でのタイムアタックにはかなりの強みを発揮し、主にコンパクトカーのサーキットアタッカーから支持を得ている印象。

KUMHO ECSRA V710

2本の縦溝しか彫られていないという完全インチキラジアルタイヤ。実際に日本以外ではレーシングタイヤに指定され、国内でも多くのサーキットでSタイヤ相当とされている。メジャーサイズのラインナップは少なく、どちらかといえばスリックタイヤのそれに近いサイズが揃う。スリップサインが出ていなければ車検も通るが、さすがに公道で使用する気になれない。

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MICHELIN PILOT SPORT CUP2

ミシュランの主に高級車ユーザーを狙った公道走行が可能なサーキット用タイヤ。17~21インチまで様々なサイズを揃えるため、現代のポルシェ・フェラーリ・マクラーレンといったスーパーカーにとって貴重な選択肢。PILOT SPORT CUP2 Rというさらにグリップを高めたバージョンも存在する。

MICHELIN ミシュラン Pilot Sport CUP2 225/40R18(92Y)XL パイロットスポーツカップ2(タイヤ単品1本価格)

PIRELLI P ZERO TROFEO R

PIRELLIの誇る公道も走れるサーキットタイヤ。TW60という圧倒的なトレッドウェアの低さと、「ハードウェットの時は公道を走るな」とはっきり説明に書かれてる割り切りの良さが気持ちいい。高いグリップと限界付近でのしっかりとした粘りを持つが、あっという間に減るらしい。基本的にスーパーカーユーザー向け。庶民じゃ財布が持たない。

HOOSIER DOT Drag Radial

HOOSIER DOT Drag Radialは、国産タイヤで言うところのSタイヤに相当するタイヤ。低温or周回数が少ないタイムアタック用のA7コンパウンドと、高温or周回数が多いレース用のR7コンパウンドの2種類が存在。以前からあるが、2019年冬のタイムアタックイベントで海外勢が使用し、圧倒的なタイムを刻んだことで一躍有名になった。サイズも豊富だが、特殊なサイズが多い。

Hoosier フージャー スポーツカーDOTラジアル A7 275/35ZR17 Sタイヤ ジムカーナ 周回レース タイムアタック (HOO-46729)

国産タイヤ

TOYO PROXES R1R

TOYOのロングラン商品。国産ハイグリップタイヤの中では最も安価に入手できるため人気が高い。昔はグリップする分良く減るタイヤだったが、近年マイナーチェンジにより摩耗が抑えられた。ただし基本設計が古く、今やもっと安価でグリップの高いタイヤが多数販売されていることから、国産という点以外でR1Rを選ぶ理由が無くなりつつある。

TOYO PROXES R888R

国産タイヤとしては比較的安価に高いグリップを楽しめる。13~20インチまでをラインナップし、特に小さいサイズは低価格なので、コンパクトカーユーザーに人気が高い。R888R Driftというドリフト向けに開発されたものも存在する。

DUNLOP DIREZZA ZⅢ

DIREZZAチャレンジなどの効果により人気を獲得しているDUNLOPのハイグリップタイヤ。国産メーカー御三家(BRIDGESTONE / DUNLOP / YOKOHAMA)のハイグリの中では最も安価。旧モデル(ZⅡ☆)に比べるとケースが柔らかくなったのか、初心者にも扱いやすくなったと評判だが、その分上級者からの支持が薄れた印象。現時点の国産タイヤで最もコストパフォーマンスが高いとされている。

DUNLOP DIREZZA β02

元々は86ワンメイクレースに対し開発されたタイヤ。同レースに使用されている他メーカーのタイヤに比べると安価であり、通常のハイグリップラジアル以上のグリップが手に入ると人気。

DUNLOP DIREZZA β05

2020年発売のTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupプロクラス用タイヤ。元々は205/55R16の1サイズだったが、2022年に86レースの車両が新型GR86/BRZへと変更されたことに伴い215/45R17の1サイズへと変更されている。

DUNLOP DIREZZA β10

ジムカーナ競技用に冷間時のグリップと発熱性を高めたタイヤ。β02の欠点であった夏場のグリップやウエット時の排水性を改善し、2019年8月に投入された。

GOODYEAR EAGLE RS Sport S-spec

Z3のパターン違いモデル。価格帯もZ3とほぼ同等。かつてはZ2☆よりもグリップすると評判で、実際にZ3とは異なる中身であったそうでそうだが、2017年にS-specとなって以来中身がZ3と全く同じになったという話。Z3に比べるとサイズが少なめ。

FALKEN AZENIS RT615K+

DUNLOPの別ブランド。ユーザー数が少ないためわからないことが多いが、温まりが速いとの情報が多い。そこそこのタイムが出て、耐久性もそれなりにあるという話だが、いかんせん情報が少ない。他と違ったタイヤでサーキットを楽しみたいというユーザーの需要を満たしてくれるだろう。実はケースもコンパウンドもZ3と全く同じだという情報もあり、こちらの方が安価で購入できるケースも多いので、隠れたお買い得商品かもしれない。

YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R

かつてハイグリ最強と言われたAD08Rだが、今現在ではZ3、RE-71Rと比べると最も古いタイヤとなってしまったため、タイムアタッカーがあえてこれを選択する理由がなくなってきている。ただしタレにくく耐久性も高いため、他に比べて長く使えるかもしれない。

YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09

2022年2月についにリリースされたAD08Rの後継モデルがAD09。ストリートからサーキットまでを幅広く網羅できる懐の広さがあり、タイム的にはA052より一歩劣るものの、履きっぱなしでサーキットに行ってそのまま帰ってこれる。運転の楽しさのみならず、新技術によりコントラストが高くはっきり見えるようになったサイドロゴによる視覚的なかっこよさも。

YOKOHAMA ADVAN A052

ADVANの誇る最強ラジアルタイヤ。とにかく高いグリップと扱いやすさを両立しており、そのコントロール性能と約束されたタイムからタイムアタッカーからの絶大な支持を得ている。タイヤカスを拾いづらいのも特徴。

YOKOHAMA ADVAN A08B

元は86レース用に開発されたタイヤ。A052のテストモデルというような立ち位置だったのだが、2019年にサイズラインナップを拡大。ADVAN A08B SPEC Gという冷間時のグリップ性能に優れたジムカーナ用スペックも登場した。

BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS

2020年のオートサロンで発表、2月より順次発売されたRE-71Rの後継がRE-71RS。86レースタイヤを想起させる左右非対称パターンを刻み、路面との接地を高めるためにハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用。71Rに比べ2%のラップタイム向上と5%の耐久性向上を謳う新世代ストリートラジアルタイヤ。

作動温度が高めなので街乗りでの摩耗は最小限に抑えられ、サーキットでは縦横をしっかりと使う基本に忠実な乗り方でタイムが出る。RE-71Rのピーキーな部分が抑えられ、周回してもタイム落ちが少ない。

BRIDGESTONE POTENZA RE-12D

元は86レース用に開発されたタイヤ。タイムと耐久性の両立を図っており、後継となるRE-07Dに切り替わるまで86レースプロクラスで圧倒的な成績を誇っていた。縦グリップがかなり強いが、タイヤカスのピックアップがかなりある。RE-12D TYPE Aというジムカーナ用に冷間時のグリップを高めたスペックも存在。1周のアタックに全てを賭けられる人にとっての最強タイヤ。

BRIDGESTONE POTENZA RE-08D

2022年4月発売のTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupプロクラス用タイヤ。サイズは215/45R17の1サイズのみ。GR86/BRZのタイヤサイズが17インチにサイズアップしたことによりRE-07Dからモデルチェンジした。

生産終了したタイヤ

BRIDGESTONE POTENZA RE-71R

86・ジムカーナ・ドリフト用のタイヤを除けば、現時点で最強のラジアルタイヤがRE-71R。グリップ・街乗りでの静粛性は随一だが、その分値段も高く消耗も早い。その高いグリップ力ゆえにタイヤカスのピックアップが多いという問題もあるが、街乗りからサーキットまで履きっぱなしで行けるラジアルタイヤのメリットを最大限生かしながら最高のアタックラップを刻みたい、という高い要求に応えてくれる。

※RE-71RSの発売により生産終了

HANKOOK Ventus R-S4 Z232T

ハンコックの86ワンメイクレース用タイヤ。サイズは205/55R16のみ。2018年に86レース用に作ったはいいが、規定を満たしていないと判断されてしまった不遇なタイヤ。あのレースはそういうことちょこちょこあるよね…。

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GOODYEAR EAGLE RS Sport V3

GOODYEARが2019年に発売した86レースプロクラス用タイヤ。サイズは205/55R16のみ。ルクセンブルクの開発チームが造ったらしく、2019年の開幕戦で従来のコースレコードを更新するなどなかなかのハイパフォーマンスを見せている。

※EAGLE RS Sport V4の発売により生産終了

GOODYEAR EAGLE RS Sport V4

GOODYEARが2020年に発売した86レースプロクラス用タイヤ。サイズは205/55R16のみ。

BRIDGESTONE POTENZA RE-07D

2019年1月に投入された86レースプロクラス用タイヤ。サイズは205/55R16のみ。2019シーズンの86レースプロクラスでは全8戦中6勝を飾り、圧倒的なパフォーマンスを発揮した。

※POTENZA RE-08Dの発売により生産終了

ブリヂストン 205/55R16 91V POTENZA RE-07D ポテンザ アールイー ゼロナナディー

DUNLOP DIREZZA β04

86ワンメイクレースプロクラス用に対し開発されたタイヤ。現時点で205/55R16以外の設定がない。86レース用なので絶対的なグリップと引き換えにライフは短い。意外なことにそこまで高価ではない。

※DIREZZA β05の発売により販売終了

ダンロップ ディレッツァ β04 DUNLOP 205/55R16 91V 1シリーズ クーペ A3 ステップワゴン 164 アテンザ C30 トラヴィック ゴルフVII ゴルフIV RX-7 アルファ 156 スポーツワゴン 9000 プレマシー Cクラス クーペ フォーカス メガーヌ CT200h IS250 ジュリエッタ アクセラ

NEXEN N’FERA Sport R(旧型)

NEXENの86ワンメイクレース用タイヤ。サイズは205/55R16のみ。プロフェッショナルクラスに1台のみこれを使用してエントリーしているが、そこそこの順位を走っているので決して遅いタイヤではないっぽい。意外とお手頃価格で買える。

※新型の発売に伴い販売終了

ATR-K SPORT【販売終了】

低価格ハイグリップでタイムを狙うならこれが最強。価格も非常に安いが、時期によって価格・在庫状況に変動があるので注意が必要。軽自動車用だったはずなのにラインナップが次々と拡大し、僕も2019年11月から使用を開始した。特に縦グリップが強く、連続アタックでの垂れは少なく、そして少量の雨なら意外と食う。最初から溝が浅い。

ATR SPORT (エーティーアールスポーツ) サマータイヤ ATR-K Sport 255/40R17 94W 17インチ
ATR SPORT (エーティーアールスポーツ)

コメント

  1. 匿名 より:

    あの 良ければなんですけどハンコックから出てるz214ってタイヤも紹介して下さい。
    ヤフオクでサイズラインナップが変なのしか無いですけど2018年製の物が半額以下で出回ってます お試しで買ってみたら恐ろしいグリップ力でパワーが負けました

  2. WRX より:

    この記事の趣旨にあうようでしたら、
    NITTO NT555 G2
    も追加していただけますか。

    • ひゃっかいだん ひゃっかいだん より:

      WRXさん、こんにちは。

      NITTO NT555 G2ですが、こちらはいわゆるセカンドグレードのスポーツタイヤに当たるので、
      この記事の趣旨とは少し外れてしまいます。

      NITTOといえばNT05がハイグリップタイヤとしてラインアップされているのですが、
      日本国内では販売が終了しているようで残念です…。

  3. ok より:

    はじめまして。
    ブログを読ませて頂いてますが、今回タイヤを購入するに当たり相談したくてメッセージを送らせてもらいました。
    アジアンタイヤで乗り較べによる評価は中々してる方が居なくて、比較が曖昧な中凄く参考にさせて頂いてます。
    とはいえ、私はほぼノーマルで街乗りしかしないのですが宜しければお勧めを伺いたいです。

    ほぼノーマルのfdで現在は中古のままの7年前?位のsドライブとディレッツァd101が付いてます。
    タイヤサイズは235/40/18 265/35/18です
    車検やエンジン載せ替え等で予算も限られてしまい、fdに合わないとは思いますが、『見栄』と『静粛性』だとどれがお勧めでしょうか?
    最優先は静粛性だったりします。
    さすがにエコタイヤは恥ずかしいと思い、経験豊富なこのサイトの主様に教えて頂けたらと思い、いきなり失礼かとは思いましたがメッセージしました。
    atrスポーツ2を今は検討してますが、他にお勧め等ありましたら教えて頂けたらと思います。

    • okさん、はじめまして。

      お問合せのアジアンタイヤの件ですが、ここ最近の私はもっぱらハイグリップタイヤばかりを選択しているので、静粛性が最優先となりますと判断できません。
      なぜならハイグリップタイヤにとって静粛性は二の次三の次であり、特にアジアンタイヤではあまり重視されていないポイントだからです。
      「見栄えを重視しハイグリップタイヤを履きたいが、出来るだけ静かなものが良い」ということであれば、国産タイヤは比較的優秀です。
      ただハイグリップタイヤは小石を多く拾いフェンダー内でぱちぱちと音がしますし、ロードノイズもそこそこあるので、静粛性が最優先であればお勧めしません。
      参考までに、私が使ったアジアンハイグリップタイヤでは、Zeknova RS606はこの手のタイヤの中では比較的静粛性がありましたし、
      現在未使用ですがNEXEN N Fera SUR4Gも静粛性に配慮された構造であることが見て取れます。
      ATR-SPORT 2は非常に良いタイヤだったのですが、やはりスポーティータイヤなので、静粛性を最優先するコンフォートタイヤに比べれば一歩も二歩も劣ります。
      また人気のNANKANG NS-2やKENDA KAISER KR20なども静粛性という点はそこまで重視されていません。
      同じスポーティータイヤですが国産のADVAN FLEVA(Sドライブの後継)の方が結果満足できるのかもしれません。
      すり減ってきても現在のタイヤよりも確実に静かなものが良いのであれば、コンフォートタイヤを選択すべきでしょう。

  4. TZN より:

    失礼します。最近になって、WANLIのSA390も再販してるみたいです。
    あと、同じくWANLIでsports racingなるタイヤもあるみたいですね。

  5. 下手のよこよこ好き より:

    はじめまして 自分もエイト乗ってます
    素人評価ですけどアクセレラはトレッド100だと柔らかすぎと剛性不足で使いづらい気がします。スパッっと飛ぶタイヤでは無いけど、エア上げないとサイドが弱くてヌルって感じでヨレて 逆にエア圧上げると熱入りすぎる感じで  雨だと感触は悪くなかったのですがそれでもタレて美味しい時間が短すぎるので トレッド140とか120ほしいけど200までは? 太いサイズで引っ張ってブロックを少し減らした状態だと使えるかも? とか下手くそながら考えてました
    アジアン初心者の意見でした すみません

    • 下手のよこよこ好きさん、情報ありがとうございます!

      アクセレラは剛性があまり無いとよく耳にしますね。パターン的にも縦溝が多めでヨレる感じがするのかなと勝手に思っています。
      安いタイヤなので多くを求め過ぎず、ある程度のところで遊べるならいいですよね!

  6. Arn より:

    こんにちは、 sumaxxというタイヤについてなんですが最近ドリフトでチラホラ見るようになったのハイグリ系タイヤなんでしょうか? 情報が少ないんですが見た目ハイグリ系のなりしてるんで…

    • Arnさん、こんにちは。

      SUMAXX、調べてみたのですが、TW300とのことなのでいわゆる「ハイグリップタイヤ」とは違うようです。
      ここに載せているものであればFIVEX Gerun 051A(TW280)あたりが近しい性能だと思われます。
      見た目はネオバ風のハイグリップっぽいパターンですし、ドリフトのリアタイヤ用とかによさそうですね。
      私もZESTINO ACROVA 07AというTW280のタイヤで走っていたこともありますが、絶対的なタイムを狙わなければ適度なグリップ感でコントローラブルで楽しかったです。
      価格が非常に安価ですし、楽しむのにはアリなのではないでしょうか?

  7. 匿名 より:

    はじめましてこんばんは。
    急な質問なのですが、KR20Aとワンリのスポーツレーシングならどちらがおすすめでしょうか?
    車はCZ4Aです。
    用途は峠、サーキット、たまに街乗りです。
    安くて食ってなるべく減らないタイヤ探してます…

    • はじめまして。

      僕はWANLI Sport Racingを使ったことがないのでわかりませんが、ハイグリップモデルだとTW140とのことなので、それなりに減りが早いことが予想されます。
      なるべく減らないことを望むのであれば、KENDA KR20Aの方が良いかもしれません。

  8. hironotchi より:

    はじめまして。

    国産最安ハイグリップのR1Rを検討してました。
    「今やもっと安価でグリップの高いタイヤが多数販売されている」と記載されてますが、おすすめを教えていただけますでしょうか。

    • hironotchiさん、はじめまして。

      R1Rも悪いタイヤではありません。サイズによってはコストパフォーマンスは大変に高いです。
      hironotchiさんがどのような環境でどのような性能を求めているのかわかりませんし、私はタイヤ屋さんではなくただの一般ユーザーなので、オススメについては回答できかねます。

  9. 金欠限界レーシングマン より:

    最近このサイトで紹介されているタイヤを2種類履きましたので、情報をば。

    ネオリン ネオレーシング TW320
    235/40R18

    レイダン REVIMAX R03S TW240
    235/40R18 RSでは無い方です。

    まずネオリンですが、TW320のグリップレベルはATRスポーツ2より微妙に上位の性能です。
    暖まりは良く、ウェット性能もそこそこです。しかし熱ダレも早め。
    アジアン屈指のサイドウォール・トレッド面の剛性が低く、リア履きですとエアをかなり張ってもヨレてコントロールしずらかったです。
    安いのですが、スポーティタイヤとして選ぶのもそこまでオススメできないタイヤなのかと思いました。

    次にR03Sです。
    このタイヤのグリップレベルはペルギア 08R TW200に近く、ピークグリップはほんの少し劣るかなといった印象です。

    ウェット性能はパターンの通り望めません。濡れているだけならグリップしますが、川が流れるレベルだとスパッと抜けていきます

    タイヤの剛性は柔らかめではありますが、扱いにくいレベルではないため、気になりません。(溝の深さが影響してそう)
    少し硬めのタイヤですので、暖まりは08Rなどのドリフト特化タイヤよりも遅めです。
    熱が入ったあともトレッド面がとろけるような溶け方ではない為、持ちも期待出来ます。
    タイムを追い求めなければ、安価で(1本約8000円)持ちも良い、コスパの良い練習タイヤになると感じました。

    以上、ご参考になれば幸いです。

  10. ゼロ富士 より:

    ヒャッハー2022年版だ!

    はじめまして、いつも繰り返し読んでタイヤ選びの参考にさせていただいてます。
    こうして情報を更新していただけるのが本当にありがたいです。
    おかげ様でAR-1やV-02Rなどを楽しむことができました。

    これからも、ご無理のない範囲で更新をしていただけたらとても嬉しいです。

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