ガラス系コーティング剤のAZ CCT-001 アクアシャインクリアを使ってみた

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洗車はサクッと簡単にできてキレイが長持ちしてほしいので、簡易コーティング剤のCCIスマートミストを愛用しているのだけども、今回は別の商品をトライしてみることにした。

もう2年以上もの間、洗車時のコーティング剤としてCCIスマートミストを愛用している。なんて言ったって施工は拭き上げと一緒にスプ...

AZ CCT-001 アクアシャインクリア

今回選んだのはAZ CCT-001 アクアシャインクリア。300mL入りで、ノズルとタオルが付いて約1100円だった。詰め替えボトルでも300mL入りで約1000円。

ガラス”系”コーティング剤とあるように、ボディ表面にガラス皮膜をつくるタイプのものではなく、シリコン系のコーティング剤にケイ素系レジンが混ざったタイプのもの。

使い方としては、洗車後の濡れたボディにスプレーしてタオルで伸ばすだけ。ボトルの説明曰く「洗車後、水を切ってから使用するとより効果的です」とのことだったので、今回は試しにボディの水分をほぼ取り除いてから施工してみた。ボディからウィンドウ、ヘッドライト、ダッシュボードにも使用できるとのこと。今回は外装全部に施工した。

使い勝手としてはCCIスマートミストと変わらず、よく伸びてムラもできにくいので簡単。若干薬剤っぽいにおいがするが、特に気にするほどでも無し。300mLで中型車7台分とのことだったが、そこまで減らなかったのでRX-8のサイズならもっとたくさん施工できると思われる。

艶感はそこそこ、撥水もそこそこ

AZ CCT-001 アクアシャインクリアで拭き上げた当日に撮影した写真がこれ。特別につやつやになった、というほどではなく、CCIスマートミストより少し落ち着いた艶感に思う。シャンプー洗車のみに比べれば確実にきれい。

後日雨が降ったので撥水性も見ることができたが、こちらもそこそこ。水の弾きがよすぎるとそれはそれで跡が残りやすいのでこれぐらいの方がちょうどいいようにも思う。

ファーストインプレッションとしては、「これだったらCCIスマートミストの方が満足度が高いかな?」といったところ。耐久性に関しては後程追加でレビューを行う予定です。