ホットドリンク化を防げ!RX-8のドリンクホルダーを超手軽に断熱する方法

RX-8のドリンクホルダーにはドリンクの加熱・保温機能が付いている

なんてことはRX-8乗りならみんな知ってる。保温機能というか、トランスミッションや触媒の真上にドリンクホルダーがあるおかげで、エンジンの熱が伝わってきて夏場はあっという間にホットドリンクが出来上がるだけなのだけども。初期型以外はメーカーによって断熱対策が行われているのだけども、正直気休め程度のものであんまり効果はない。

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コンソールに対策したところで効果は微妙

実際に同様の現象に悩むRX-8オーナーは結構多いらしく、パッと調べてもコンソールに断熱材を巻いて対策したという人が多数出てくる。

みんカラ(みんなのカーライフ)とは、あなたと同じ車・自動車に乗っている仲間が集まる、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。
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コンソールを分解するのは大した手間ではないのだけども、遮熱・断熱材を巻いたところで「抜群に効果があった!」という話は全然出てこない。それだけRX-8の排熱が半端じゃないってことなんだけども…。

(おそらく)最強の対策はこれだ!

しかしだ、僕はこの問題に対して数年前からすでに対策済みで、それ以来ホットドリンク化とは無縁のドライブをしてきている。その対策がこれだ!

ペ ッ ト ボ ト ル カ バ ー

…ドリンクホルダーの断熱になってないって?全くその通りです…。

ただ効果は馬鹿にできない。このカバー自体は何かのイベントでもらったもので、ほんとその辺の市販品と全く変わらないもの(内側にアルミ蒸着加工がされているもの)なんだけども、RX-8の灼熱のドリンクホルダーからペットボトルを守り、ドライブの状況にもよるが1~2時間はそこそこ冷えた状態のドリンクが飲める。ついでに結露でドリンクホルダーがびしょびしょになるのも防いでくれる。抜本的な対策ではないが、ホットドリンク化を防ぐならこれが楽で確実な方法だと思う。使ってない時はグローブボックスの中に入れておけばいいだけだし。

350ml缶用が欲しい人には缶クージーがオススメ。