FIA公認レーシングギアを一気に揃えた話

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人生いろいろあるもので、割と急ぎでFIA公認のレーシングギア一式が必要になってしまった。新型コロナウイルスの影響を僕も多少受けたのでこの時期に出費があるのはちょっと躊躇したのだが、必要なものは仕方がない…。

そして僕の特別定額給付金(+預金)はレーシングギアに化けた。

まじめな話、四輪用装備品はあるほうが絶対いい

正直なところ「レーシングギアは揃えよう」とずっと思っていたので、その機会が強制的に訪れたのは悪くなかった(タイミングは悪いけど…)。それは何よりも、火災やクラッシュ時の怪我を防ぐことができるから。そのあたりの詳しい話は↓のサイトでその道のプロフェッショナルがしっかりと解説してくれている。

走行会や公式レースなどを問わず、サーキットを走行する上では誰もが遭遇する可能性のあるアクシデント、それが「火災」です。「まさか自分には」なんて話していた人が、目の前で炎に包まれた光景を実際に僕は目にした事があるので、自信を持って言えます。「誰にでも、アナタにも起こりえます」
HANSデバイスは、「頭(ヘルメット)のシートベルト」と考えてもらえるとわかりやすいと思います。今回は、そんなHANSデバイスの有用性や、クラッシュ時のチェックポイントを解説します。

個人的には火災リスクよりもまずクラッシュするリスクの方が可能性としては高いので、ヘルメットとHANSデバイスは、特に大きいサーキットで走っている人ほど使うべき装備だと思う。車は直したり買い替えたりできるが、怪我は治らないこともあるから。フルバケとレーシングハーネスが必要だからと長いこと放っておいた僕が言っても説得力皆無だけど。

BELLヘルメット×SPARCOギアを揃えた

と、間違いなく僕の所有している中で最も高額な衣類一式が揃ってしまった。SPARCOのミドルグレードはコスパがいいのでこれで統一。走行会とかスポーツ走行だけの人はアンダーウェアは無くてもいいと思う。こいつらが僕の銀行口座から結構な金額を奪ったことを考えると憎たらしい気持ちにもなるが、日本政府のおかげでヘルメットが実質無料だったので良しとしよう。割と長く使えるし。

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