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【PP1】ホンダ ビートのハンドルの外し方

ホンダ ビートのハンドルの外し方を紹介します。

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ホンダ ビート(PP1)のハンドルの外し方

まずホーンボタンを外す。ホーンボタンは刺さっているだけなので、隙間に適当な細いもの(マイナスドライバー等)を突っ込んで優しく浮かすと外れる。ハンドルに傷が傷が付きやすいので周りに保護テープを張って作業したほうが良い。

ハンドルを外した後にセンターがわからなくなることを防ぐために、ハンドルとコラムにテープを貼ってマーキングする。

センターナット(たしか19mmだったはず)を外す。今回はインパクトドライバーで外したが、ハンドルロックをかけて十字レンチで外すのもあり。

ハンドルロックをかけた場合は、ハンドルロックが掛かった位置でハンドルのセンターをマーキングする。

ナットが外れたら、2~3山だけナットをかけた状態にして、ハンドルを手前に引っ張る。ナットをかけないとハンドルが一気に外れて危ない。

ハンドルの裏側をガンガンと手で叩いているとそのうちハンドルが外れる。

戻す時は、

  1. マーキングした位置に合わせてハンドルを戻す
  2. ナットを締める(3kg・m程度のトルク)
  3. ホーンボタンをはめる

の3手順でOK。

ただしハンドル裏の溝と、ウィンカースイッチを戻す分銅型の部品の出っ張りの位置がきちんと合うように向きに注意してハンドルを戻す。

最後にホーンボタンを押してホーンが鳴ることが確認できれば作業完了。

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