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【Daytona675】リアウィンカーが脱落したので直す@38930km

とある日。Daytona675でツーリングに行って家に帰ってきたら、

リアウィンカーがプラプラしてた…。

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リアウィンカーの固定ボルト脱落

リアウィンカーが脱落というと、以前も直した通りウィンカーのフレキシブル部分が折れるDaytona675の持病かと思って焦った。直すのは結構めんどくさいから。

ただよく見てみると、今回はウィンカー固定ボルトの脱落だった。以前直したときに中華コピーウィンカーを使ったのでフレキシブル部分が純正のゴムからプラスチックになっているので、おそらくウィンカーの重さが直にボルトに伝わって緩んでしまったのだろう。実際反対側のボルトも結構緩んでいた。

ネジロック剤で対策を打つ

ウィンカーの固定ボルトはM6の20mmキャップボルト。純正はメッキの鉄ボルトだが、今回は周囲のパーツに合わせて黒染め鉄ボルトを用意した。単に近所のホームセンターに鉄のキャップボルトがこれしか無かっただけだが。

それに加え中強度のネジロック剤で緩みを防止。構造的にどうしても緩むのでネジロック剤での対策が有効だろう。

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ネジが飛んだだけでそれ以外に問題はなかったので、ボルトにネジロック剤を塗布して締め込めば作業完了。黒染めボルトなのでより目立たなくなっていい感じ。ついでに緩んでいた右側ウィンカーもネジロック剤を塗った黒染めボルトに交換して作業終了。

プランプランに垂れ下がったウィンカーが元通りになった。

@38930km

作業は総走行距離38930kmのときに行った。

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