僕の乗っているRM60J型YZF-R7はバンクセンサーが長過ぎる。2022~2025年のRM39J型YZF-R7も同様に長い。ステップ位置が高いため普通に走っていてバンクセンサーが擦るようなことはなく、別に走行には支障がないのだが、意外と横方向に張り出しているのが良くない。

- バイクの押し引き中に不意に足に当たると地味に痛い
- 走行中に足をプラプラさせると時折バンクセンサーに足が当たって痛い
- スチールラックにぎりぎり寄せてバイクを駐車しているため、バンクセンサーがラックに引っかかりそうになって危ない
- 銀色で目立つ色をしているのでダサく見える
と言った問題が存在。特に押し引き中に足に当たるのと、駐車時に危なっかしいのが良くない。細くて硬いので攻撃力が意外とある。撤去してしまおう。
YZF-R7のバンクセンサー撤去

YZF-R7のバンクセンサーはねじ込まれているだけなので撤去は簡単。

7mmのスパナで外すだけ。7mmなんて普通はあまり使わないサイズだけど…。微妙にガタつくので7mmじゃなくてインチ規格かもしれないが、ミリ規格なら7mmが適合する。

ネジ山を見るとわかるが、がっつりネジロック剤が塗布されているため、一発の緩め始めがそこそこ硬い。スパナしかかからないので舐めそうでちょっと怖い。今回はやらなかったが、ヒートガンなどで軽く暖めてから緩めたほうがいいかも。



取れたらこんな感じで超スッキリ。押し引きや駐車時に当たらなくなったので快適になった。

2本で61gの軽量化。手に取るとそこそこ重く感じる。
@516km

作業は総走行距離516kmのときに行った。


コメント