2026年以降のYZF-R7(RM60J型)のメインシートの外し方を紹介する。
メインシート下にはヒューズボックスやバッテリーがあるので、電気系トラブルの時はまずここからアクセスする。
YZF-R7のメインシートの外し方

【YZF-R7】ETCの取り出し方法(タンデムシート下小物入れの使い方)
RM60J型YZF-R7(2026年~)は基本的にETCユニットをタンデムシート下に格納しているはず。ただし金属フレームがあるせいで、単にタンデムシートを外すだけではアクセスできない。2022~2025年式のYZF-R7も同様の作りになって…
前半まではタンデムシート下の小物入れの使い方と同じ。

メインキーを使ってタンデムシートを外す。

プラスチックリベット中心を押してプラスチックリベットを外し、樹脂カバーを上方向に引き抜いて外す。

5mmの六角レンチでメインシート後ろのボルトを2本外す。一応ちらりと見えている車載工具でも外せるはずだが、多少硬く締まっているのでTレンチの方がやりやすい。
あとはメインシートの後ろを持ち上げ、後ろ方向に引くとシートが外れる。

シートが外れた。ここにバッテリーやヒューズボックスが備わる。バッテリーと金具の隙間は、取扱説明書によれば「書類入れ」とのこと。
戻す時は逆手順でOK。



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