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スマホは磁石で簡単固定!MPOW マグネット式スマホホルダーで快適な車内環境を構築

今や車に乗るときにスマートフォンを活用していない人はほとんどいないと思う。特に僕のRX-8のようにナビをつけていない車の場合、グーグルマップ等のナビゲーションアプリを使うことで、行ったことない場所へも簡単にいくことができるようになる。ただ、スマートフォンをどこに固定するか、という点については悩みどころになるのだが…。

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挟み込み式のホルダーを使っているのだけども

というわけで現状では挟み込み式のホルダーを使用している。これ、カー用品店で偶然発見したかなり脚の長いタイプで、吸盤を使って窓ガラスやダッシュボードに固定して使用する。RX-8のダッシュボードは細かい凹凸がある為吸盤がくっつかず、フロントウィンドウに固定していた。サーキットでラップタイムをスマホで見るのに主に使っていたのだけども、これがなかなか目線の移動が少なく見やすい位置に固定できて便利だった。

ただ困ったことに、厳密に言えばフロントウィンドウ下部に物を取り付けた状態で公道を走るのは道交法的にアウト。さらに使用上の問題として、この季節直射日光に照らされて吸盤がはがれて来たり、スマホが熱で動作停止してしまったりもする。要するに、法律上も使用上も少し問題のある固定方法となってしまっていた。

冷やしながらもっとスマートに取り外ししたい

道交法上アウトなのは大問題だし、夏の昼間は熱でスマホが動かなくなるというのもとても困る。フロントウィンドウとはまた違う場所に固定しつつ、直射日光を避ける、あるいはスマホを冷却できて、なおかつ目線の移動が少ない場所に、もっと言えばスマホをスマートに固定できないものだろうか…。僕は考えた末に一つの結論に達した。

 

エアコン噴き出し口に固定すればよいのでは?

MPOW マグネット式スマホホルダー

というわけで購入したのが、MPOWのマグネット式スマホホルダー。2個セットで900円未満(購入時点)とかなりお買い得な一品だ。

箱の中身は

  • スマホホルダー ×2
  • 円型メタルプレート ×2
  • 長方形型メタルプレート ×2
  • 透明なステッカー:円型と長方形型 ×3

という構成。取説はなかったが、透明なステッカー以外はぱっと見で使い方がわかるので問題なし。

Amazonの商品ページだとMPOWのロゴは白く塗られていたのだが(ここの文字は白いというレビューもあった)が、我が家に届いたものは特に塗られていなかった。こっちのほうがシンプルでいい。

表面は全体的にしっとりとしたウレタン樹脂で覆われていて、スマホとの接触面も、エアコンルーバーに刺す部分も、両方とも傷がつかないように配慮されている。エアコンルーバーに刺すツメはかなり固く、しっかりと固定できそう。

スマホケースと並べてみると、そのサイズ感が何となくつかめると思う。箱を開けた瞬間は、思ってたよりも大きいなと感じた。。磁石が入っているのでずっしりとした重みもある。

メタルプレートはかなり薄手で、最初から片面に両面テープが貼ってある。プレートは半艶の黒色。これが鉄でできているので、マグネット式のホルダーにピタリとくっつくという仕組みだ。

出来ればスマホに直接は貼りたくない

美的感覚の問題だが、できればメタルプレートをスマートフォンに直接貼りたくはない。

試しにGALAXY S8に直接ホルダーをくっつけてみたところ、多分おサイフケータイのあたりに鉄製のものがあるのだろう、ピタリと磁石がくっついた。ただその磁力はとても弱く走行中の振動で外れることは間違いないので、さすがにこれで運用はできない。

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今使っているスマートフォンはSAMSONG GALAXY S8なのだけども、これがiPhoneをまねしたんじゃないかと思うような背面ガラスを採用したせいで、買い替えて早々に落とし、背面にひびが入ってしまった。液晶画面が割れたわけではなので、

という理由もあって実は同時にスマホケースを購入した。

ケースの内側にメタルプレートを置いた場合でもスマホの装着は可能だった。ただ、このケースは背面だけで2mmほど厚さがある故か、そのくっつき具合が十分だとは思いつつも、何となく頼りない気がしてしまった。

さらにこのケースを常用する気はさらさらないので、車内でスマートフォンを固定する用だと割り切って外側にペタリと貼り付けた。見た目はいまいちだが、普段はケースを外しているし問題ない。

超簡単にスマホを固定できる!

メタルプレートをスマホケースに貼ったので、さっそくエアコンルーバーにホルダーを差し込んでみた。グッと一番奥まで押し込むと、ルーバーは上下に動かせなくなり、左右への調整角度も半減。うーん、この点はちょっと微妙だな。ただ艶消しのホルダーは目立たないので、つけていることをあまり意識させないのがいい。

そしてスマートフォンをメタルプレートを貼り付けたカバーに装着し、ホルダーに近づけると…

ピタッと簡単にくっついた。おぉー!今までの挟み込み式での固定方法が馬鹿みたいに思えるほど楽だ。

もちろん簡単に横に向けることができる。スマホを運転席側に傾けるということはできないが、視認性も十分。外す時は手前に引っ張るのではなく、傾けるように外せばホルダーがルーバーから抜けることもなかった。多少抜けたところで押し込めばいいだけだが。

タブレットも固定してみる

せっかく2個セットを買ったので(というかこれがやりたかったのだけど)、10インチのタブレットも固定してみる。

固定するのはCHUWI Hi10 Pro。522gの10インチタブレットだ。こっちは使い道のよくわからない透明シールを介してメタルプレートをほぼ直で貼ってみた。さすがに見栄えが良くないが、スマホに比べるとかなり重たいので致し方がない。

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結構前からWindows搭載のタブレットが欲しいなぁ~なんて考えていた。出先での仕事用には15インチのVAIOを使用しているのだけども、動作は快適ながら重量は2kgぐらい、それに加えてACアダプターがなかなかのサイズ感なため、そこら中に持ち

エアコンルーバーにももう一つ装着。そしてタブレットを近づけると…

ピタッと簡単にくっついた。しかも結構がっちり固定されている。これならよほどの衝撃が来ない限り、街乗りであれば全く問題なく固定し続けられるだろう。RX-8の場合はエアコンルーバーの間にハザードボタンがあり、ここにタブレットを置くと半分ぐらい見えなくなってしまうのだが、どうにかハザードボタンを操作できる範囲に固定できた。もちろんこれも傾けるようにして外せばいとも簡単にタブレットを取り外すことができた。

マグネットホルダーは超便利だった

というわけで、マグネット式のスマホホルダーは、今までの挟み込み式が馬鹿馬鹿しく思えるほど便利だった。難点はスマホに貼るメタルプレートがダサいという点に尽きるが、薄手のスマホケースの内側に貼ったり、車載専用のケースを用意することでそれは解決できる。加えMPOWのホルダーは、固定力はしっかりある上、1つあたり400円代という手軽さで入手できる。エアコンルーバー直後にあるのでスマホの冷却はしっかりできる。ホルダーの取り外しは超簡単なので、ルーバーが動かせなくなる問題もスマホを固定しない時には容易に解決できる。今スマホ車載の方法に悩んでいる人は一度試してみてほしい。

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