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車内のかび臭さを激安で抑制する方法

僕を含め普段あまり乗らない車があるという奇特な人ならご存知かと思われるが、特に梅雨や夏など湿度の高い時期にしばらく車を乗らずに放置していると、微妙に車内がかび臭くなる。一度カビ臭くなった車を除菌消臭するのはかなり大変なので、あまり動かさない車は定期的に換気や虫干しをしたほうがいい。

でもそれは地味にめんどくさい。なので僕が実際にやっていて効果がある、カビ発生を抑制する方法を紹介する。

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クローゼット用除湿剤でカビ発生を抑制

やり方はメチャクチャ簡単で、なおかつ激安。クローゼットやタンス用の除湿剤を車内に置くだけ。

メジャー製品だとオカモトの「水とりぞうさん」がそれ。別にエステーの「ドライペット」でもいいし、ホームセンターブランドのものでもなんでもいい。どこのホームセンターでも3つで200~300円程度で販売されているはず。

除湿剤を車内に置いておくだけ。僕は1つしか置いてないが、別に3つ全部置いてもいい。湿気は下に溜まりやすいので、除湿剤は床面に置くのがベスト。

後部座席の床などに置くとつい有るのを忘れて走り出して倒してしまう事があるが、意外と横に倒してもすぐに溜まった水が漏れることはない。ただ徐々に染み出してくるので、運転席の足元など目立つところに置いたほうが忘れないので安心。車を動かす時は除湿剤を家の玄関にでも置いておけば良い。

白いつぶつぶした薬剤(炭酸カルシウム)が無くなったら交換時期。一応水が溜まる上限ラインがあるが、経験上そこまで水が溜まることはほぼ無く、大抵半分程度まで溜まると薬剤も溶けて無くなる。

僕の環境下だと湿度の高い時期でおよそ1~2ヶ月、冬だと数カ月は持つ。実際に僕は除湿剤を置くようにして何年も経つが、車内のかび臭さからは解放されているので、放置気味の車両がある人はかなりおすすめ。

コメント

  1. 匿名 より:

    「湿気の多い空気は下に沈む性質が有るので」は違いますね。
    空気の主成分である窒素(分子量28)や酸素(分子量32)に比べ、水蒸気(H₂O)の分子量は「18」と軽いからです。
    とはいえ、床面に置いても効果は期待出来ます。

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