シバタイヤ最新ハイグリップタイヤであるR31Z 200Rを購入したので、履き替えついでにプラグも交換する。

タイヤ交換ついでのメンテナンス
シバタイヤ R31Z 200Rに履き替え

今まで履いていたDAVANTI PROTOURA RACEとはお別れ。ホイールの裏までしっかり洗って、珍しくホイールウエイトまで外して可能な範囲できれいにした上に、簡易コーティングまで施しておいた。ホイールを外した時はできるだけ裏まできれいにしておくと、結果的に洗うのが楽になる。ちなみにタイヤはバリ溝なので知人に譲りました。

あとは馴染みの車屋さんにお願いして履き替えてもらった。


255/40R17に9Jホイールの適正リムサイズで、ほんの僅かにむっちりする感じ。レーシングタイヤな雰囲気バリバリのNANKANG CR-Sに比べると割と常識的なタイヤに見えてしまう。

プラグ交換
エンジンが温まった状態だとエンジンの掛かりが悪いので、プラグも交換しておく。ただエンジンがお疲れなだけだとは思うけど。
記録によれば前回交換したのは2019年で、そこから丁度4万km走ったらしい。この頃からRX-8を動かす頻度が激減しているので走行距離は伸びていないが、ほぼサーキット走行とその往復ぐらいしかしていないので条件的には厳しい気がしないでもない。


交換するのはNGK RE9B-TとRE7C-L。純正と同じ。



外したプラグを確認したが、極度に電極が摩耗している感じはなかった。1本だけ少し電極が丸くなってるようにも見えたが…。

プラグ交換するために700mmぐらいエクステンション付けなきゃいけない。

プラグは間違えないように1本ずつ交換し、最後にプラグキャップが全てしっかりと装着されていることを確認。こころなしかエンジンの掛かりが良くなった気がする。RX-8のプラグ交換方法は↓を参照。

@184591km
作業は総走行距離184591kmの時に行った。



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