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久々のオートポリスで自己ベスト更新!2分16秒台に突入しつつ、もっとタイムが出る感触も

せっかく会員なのでオートポリスに走りに行きたいなぁ~と思いつつも、なかなかタイミングが合わず行けない日々が続いていた。オートポリスは遠いし、ほとんど週末しか営業していないし、秋になるとイベントが続いて走れない…。

と思っていたらいい具合に行けるタイミングが訪れた。

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2月以来のオートポリス走行

というわけで今年の2月以来となるオートポリスに行ってきた。ここまで期間が空くともうどうやって走っていいのかよく覚えてないし、そもそも会員料が勿体ない気がしてくる…。一応自分の前の走りをオンボード映像で確認して復習しておいた。

僕が基本的に安く走れる平日を狙っているのもあるが、この日はいい具合に台数も少なく、極端に速いマシンもいない。気温は13度程度だが、陽が暖かいので路面温度は低くない。先週末にD1があったので路面が気になるが、この週はスポーツ走行が多く設定されていたので多分路面はきれいなはず。いい具合にタイムが出そうなコンディションになっている予感。

…と思ったら1本目の四輪走行枠でオイル漏れが発生。運良く(?)僕は寝坊して1本目には間に合ってなかったので巻き込まれなかったが、結構長い距離で液体が巻かれたらしく20分ほど走行が中断していた。

1本目:エア圧を失敗してかなりナーバスな挙動に

そんなわけで12時前の走行枠から走行開を開始。現在履いているNEXEN N’Fera SUR4Gをドライで使うのは今回が2回目、オートポリスで使うのは今回が初めてでよくわかっていないので、ひとまず冷間1.8kPaでセット。減衰は前後最弱から20段目。

ところで先日オートポリスの信号機がアップデートされたそうで、この日の前日のスポーツ走行から信号機を併用しての警告表示が行われていた。この信号機がLEDでめちゃくちゃハッキリ見えるので非常に良かった。オートポリスは霧などでフラッグが殆ど見えないときもあるので、これで安全性が向上するのはありがたい。

それはさておき、久しぶりの走行ということで少しずつペースを上げていくことにした。走り始めは悪くなかったのだが、タイヤが温まってくるとかなりナーバスな挙動が現れ始めてきた。そういえば初めてSUR4Gを使ったときもこんな感じでイマイチだった記憶が。対象的にリアのバネレートを上げた効果かアクセルONでリアから旋回してくれる感じが現れ、これまであったプッシングアンダーがかなり減っていい。ただエア圧のせいで接地感が薄くてちょっと怖い。人間がだいぶビビってしまっている。タイヤの縦が強いことも相まって、1コーナーやジェットコースターストレート後の右コーナーなどで止めすぎてしまう。うーん、一回エア調整でピットインしたいけど、そうすると時間がなぁ…。

なんて思っていたらヘアピン後の左100Rでスピン。幸いフルブレーキングで事なきを得たものの、右フロントタイヤにフラットスポットができてしまったのと、コース上に少し土をばらまいてしまった。申し訳ない…。

問題なく再始動できたので、チェックを兼ねて走行を再開。軽くフラットスポットができた影響でバタつきはあるが、走っていればそのうち直る(すり減る)だろうといった感触以外に特に問題はなし。2分17秒7まで出たので一旦OKとする。

フラットスポットができた右フロントタイヤ

エア圧を確認すると温間2.25kPa(右リアだけ2.20kPa)まで上昇。感触的に明らかに上がり過ぎなので2.0まで下げておく。

またリアタイヤの摩耗が以上に早く進んでいた。おそらくリアが旋回してくれるようになったのと同時に、エア圧が高かった影響でタイヤの空転が多かったためだろう。もったいない…。これ以上リアばかり減られても困るので前後をローテーションした。

2本目:空気圧をガッツリ下げて自己ベストを更新!

昼休みを挟んでの2本目は、直前に冷えたタイヤのエアを見てみたとろ1.65~1.7kPaに下がっていたので、四輪1.6kPaにセット。それ以外は何も変えずにコースイン。さすがにここまでエア圧が低いと走り始めはぐにゃっとした感触があるが、温まるまでは縁石に乗らないよう注意しつつ走っていると、次第にいい手応えが出始めてきた。

1本目と比べると明らかに限界付近でグリップが抜ける神経質さが無くなり、タイヤに粘りが出てきた。これなら安心して走れる。1本目の反省を活かし、止めすぎない、アクセルを踏みすぎない、コーナーに合わせたブレーキの抜き方を意識して走るが、なかなかバチッと決まったところに合わせられなくて悔しい…。なんて思いながら走っていたら、計測5周目に2分16秒959(AIM SOLO2計測)が出た!これまでのベストが2月に出した2分17秒1だったので、ベストタイムを0.2秒更新!

ただ直前の最終コーナーでミスしていたし、このラップは後半セクションでもミスがあった。1周をまとめればもっとタイムが出るはず!

とアタックを続けるのだが、その後も2分16秒988、2分17秒061(AIM SOLO2計測)と更新ならず。前半で決まれば後半でミスり、前半でミスれば後半で決まり、といった感じで結局完璧なラップがなかったことが原因。区間タイムで見てもまさにそのとおりで、理論ベストは2分16秒6まで届いていた。久しぶりのオートポリスとはいえ悔しい。

また旋回性能の向上は明らかなのだが、特に高速コーナーでのリアの落ち着きが今ひとつ。リアウィングでもつければ一発で解消するのかもしれないが、それはやりたくないので、現在ゼロにしてあるリアトーを少しだけイン側に振って対処してみようかと思っている。

走行後のタイヤの摩耗がこんな感じ。1本目で起こったリアタイヤの摩耗の速さは無かったので、主にエア圧の問題であっただろうと思われる。四輪とも非常に綺麗に使えているし、(基本的には)摩耗も控えめなのが嬉しい。

明らかにもっとタイムが出たという感覚も事実も残りつつ、自己ベストも更新してタイヤの使い方も理解できたので、この冬にまたアタックしに行きたい。

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