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【長期レビュー】激安中華洗車用大判マイクロファイバータオルが使えるのかどうか確かめてみた

4.0

洗車ってとにかく拭き上げがめんどくさい。いつもはコストコの洗車用マイクロファイバータオルを使っているのだけど、サイズが40×40cmということもあって、しょっちゅう絞らないといけないのが手間だった。

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タオルを絞るのは洗車の当たり前だったのだが、もしかして、タオルがデカければデカいほど絞る手間がないのではないか。ということでデカいタオルを買ってみた。

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激安中華洗車用大判マイクロファイバータオル

それがこちらの激安中華洗車用大判マイクロファイバータオル。サイズは90cm×60cmとかなりデカい。当然の如くAliexpressで購入したのだが、そのお値段なんと1枚930円(購入時)。

似たような洗車用タオルはAmazonなどで販売されているが、同じぐらいのサイズのタオルは大体2500円~4000円ぐらいで販売されている。この手のマイクロファイバー製品は中国工場が激強なので中国から買うのが安いのはしょうがない。

↑たぶんこの辺りの製品がほぼ同等のものだと思わる。

タオルの品質はふわふわしていて結構良さげ。縁もきれいに縫製されている。

今回買ったのは裏面がふわふわしていないタイプ。

それ故重量がこのサイズにして250gとそこそこ軽い。1平方メートル辺りの重さを表すgsmで言えば、計算上は463gsmになる。

普通車1台は拭ききれないが、拭き上げは早くなる

早速このタオルを使ってRX-8を洗車していこう。

しっかりと塗れたボディに

バサッとタオルをかけて、スーッと引いてみると

一気に水がなくなった。すげえ。

ガラスなどもスッと引くだけでこの拭き筋のなさ。素晴らしい。

と思っていたのだが、途中から、感覚的には残り1/3ぐらいの面積を残した辺りから明らかに拭ききれなくなった。拭き筋がツーっと入るようになってきた。

とは言え大雑把に拭き上げることは可能なので、ひとまず全体を拭いてみる。

結果として終盤はまあまあ吹き残しがある感じに。流石に丸っと1台を拭き切るのは難しいらしい。

あと少し残っている分は、小さいタオルで窓をしっかりと拭き上げ、それを絞って気になる所を吹くぐらいで対処。これでかなり拭き筋が残らなかった。

これでも小さいタオルを何回も絞りながら拭き上げていくより圧倒的に早いペースで作業が終えられる。大判タオル、いいかも。

長期使用してみた結果

実はこのタオル、すでに半年以上にわたって何十回も使用して、いいところと悪いところがはっきり見えてきた。

いいところとしては、軽セダンぐらいであればギリギリ1台拭きげられること。実際にはちょっと足りない感じだが、先に紹介したように最後に別のタオルで拭き上げればほぼ問題がない。またタオル自体が適度に軽いため水を吸っても取り回しが良く、ギリギリ手で絞れるので多少乾きが早いのも良い。

悪いところとしては、しっかり1台拭き切るには物足りない所。また裏面が実質的に使用できないので、拭き筋が出てきたと思ってもひっくり返して使えない。また流石にたくさん使ったこともあって水を吸いにくくなってきたのと、ボディに引っかかって毛が崩れてきた部分が出てきた。安いだけあって耐久性に関してはそれなりな感じだが、洗車タオルは汚れていくものなので適当なタイミングで買い替えるにはちょうどいいと思う。

試しに使ってみるには悪くないかも

というわけでAliexpressで激安中華洗車タオルを買ってみたわけだが、案外悪くなかった。丸っと1台拭き切れる能力がないのは残念だが、小さいマイクロファイバータオルでちまちま拭き上げているより確実に早い。値段も安いし、試しに買ってみるのは悪くないと思う。

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